依頼の入口が、いくつもある
電話・メール・チャットに情報が分かれ、対応漏れを確認する時間が増えている。
自主制作コンセプト / 建設・設備・保守業のための業務設計
受付・見積・手配・完了報告まで。現場と事務所が、同じ流れを見て動ける状態をつくります。
設備工事
保守点検
住宅リフォーム
小規模施工
01 / FIELD CHALLENGES
電話・メール・チャットに情報が分かれ、対応漏れを確認する時間が増えている。
確認項目や例外対応が共有されず、特定の担当者へ質問が集中している。
入力項目や手順が実際の作業と合わず、別の記録方法へ戻っている。
02 / SERVICES
いま使っている道具と現場の動きを確認し、必要な範囲だけを設計・実装します。
受付から完了報告までを実際にたどり、確認の往復や二重入力が生まれる場所を見つけます。
経験に残っている判断をほどき、役割・判断基準・例外対応まで共通の流れへ整えます。
いま使っている道具を活かし、必要な部分だけをデジタル化。小さな試験運用から定着へつなげます。
FIELD NOTE / 01WORK WITH THE FIELD
実際の受付、移動、作業、報告をたどり、現場が無理なく続けられる単位まで落とし込みます。
03 / PROCESS
状況を理解し、優先順位を定める。小さく試し、使われ方を見ながら整えます。
困っている場面と、本当に変えたいことを確認します。
30分 / オンライン業務・役割・判断・情報の流れを一枚に整理します。
1〜2週間 / 現状業務フロー図影響度と実行しやすさから、最初の一歩を定めます。
2〜4週間 / 運用設計案一つの部署や案件から試し、仕組みと運用を形にします。
4〜8週間 / 試験運用使われ方を確かめ、迷いが残る場所を改善します。
3か月〜 / 月次改善04 / SUPPORT SCENARIOS
業務内容を具体的に示すための支援シミュレーションです。実在企業の実績ではありません。
設備保守会社 / 20〜40名規模
住宅リフォーム会社 / 10〜20名規模
ビルメンテナンス会社 / 30〜50名規模
05 / PRICING
対象部署、訪問回数、外部ツール費を確認し、追加条件も含めて見積書へ明記します。
定着伴走は、上記各支援後の継続支援です。

06 / OUR APPROACH
新しい仕組みは、導入した瞬間ではなく、迷わず使い続けられたときに初めて価値になります。
現場の言葉と動きを起点に、必要なルール、画面、帳票だけを残します。
07 / FAQ
支援範囲、費用、進め方について、よく確認される内容をまとめました。
はい。初回相談では、困っている場面や繰り返し起きる手戻りから整理します。解決策を決めてから相談する必要はありません。
可能です。新しいツールへの置き換えを前提にせず、表計算・チャット・既存システムを含め、現場が維持できる構成を優先します。
首都圏は訪問とオンラインを組み合わせ、その他の地域はオンラインを中心に進行する想定です。訪問回数と交通費は見積り時に明示します。
外部ツール利用料、遠方への訪問費、追加開発が必要な場合は別途です。対象範囲と成果物を見積書へ明記し、合意前に作業を始めることはありません。
08 / CONTACT
現状と検討段階を伺い、取り組むべき範囲を整理します。相談内容が固まっていなくても問題ありません。
初回相談 30分 / オンライン / 見積無料